容器密封キャップの改良構造

  • Inventors:
  • Assignees: ▲頼▼ 俊鵬
  • Publication Date: November 15, 2002
  • Publication Number: JP-3089843-U

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 偽造品を識別することができ、生産日付 及び生産地も確認でき、代理店もこのシステムにて販売 を分析し統計することができ、知的財産権をもっと有効 に確保することができる。 【解決手段】 内部に容器の開口を密封するキャップ本 体10を含み、且つライニングパッキン11とキャップ 本体の裏側端面との間には鋏合空間12が形成された容 器密封キャップの改良構造において、前記鋏合空間の内 部には、薄膜電池13とチップ14とが設置され、前記 チップには、音声ICと無線高周波偽造防止チップとを 有し、無線高周波偽造防止チップには、商品コードと製 品番号とを記憶できる記憶装置が設けており、これによ り、容器を開けた瞬間にキャップ内部の電源がオンにさ れて予めに録音した商品紹介を再生開始し、なお、無線 高周波偽造防止チップは、メーカと代理店との会計管理 や品質保証などの情報を提供できるので、製品の偽造防 止には効果があることを特徴とする。

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      JP-2008290778-ADecember 04, 2008Access Business Group Internatl Llc, アクセス ビジネス グループ インターナショナル リミテッド ライアビリティ カンパニーClosing assembly
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